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August 2008

おボーン!!

お盆はしずかだなぁ・・

晩飯時には時間が空いちゃった・・

誰か誘ってメシでも!と思い立ち・・電話
「あ、今実家!」

「家族サービスでーす。」

「今?沖縄沖縄!来る」

・・・どいつもこいつも。
ってか、お盆はこんなもんだいね。

毎年お盆は忙しいんだけど、
今年はある洋楽アーティストの仕事が急に9月にずれたので・・
ぽっかーん。

事務作業はいろいろあれども・・
なんかみんな休んでて悔しいので・・

部屋で映画を観まくりまくる!!

「ボーン・アイデンティティー」
「ボーン・スプレマシー」
「ボーン・アルティメイタム」
3部作一気観!!
お盆だけに!!おボーン・アイデンティティー・・てぃてぃ〜っと・・・

いやあ・・やっぱ面白いわ。
男の子ゴコロわしづかみだわ・・
やっぱ続けて観ないとだめだね!
特に2〜3部は完全にシンクロしてる!!

「僕は誰なんだ!!」
記憶をなくした超一流のCIAエージェント
ジェイソン・ボーンが本当の自分を探し世界を股にかける!
彼の存在がじゃまなCIAは彼を消そうと躍起になるが・・
「生き残る」そして「相手を倒す」プロ中のプロ
ボーン一人に翻弄され、やがて逆に追い詰められてゆく!!

一緒に逃げる女性は髪の色を変え、短く切って変装するのに・・
ボーンはどうしていつも目立つ角刈りなのか!!
なんてことは全然気にならない!!

・・・ん?
そんなにプロじゃないけど・・
こういう設定・・身近にあるぞ・・
 
 
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私「おい!なんでこんなところにパスワード入れちゃったんだよ!!」
「・・・何ででしょう??わかりません・・」
私「お前がやったんだろ!?」
「ですよね・・?きっと・・何でだろ?」

 
ノガワ・アイデンティティー!!!
 
 
私「あれ?あの曲先月中に書くって話じゃなかったっけ?」
「そうなんですよ〜・・・ねぇ?」
 
 
アヤコ・スプレマシー!!
 
 
私「あれ?俺・・なんで裸でコーヒーと携帯とCD持って寝室で立ってるんだ?」
 
 
ワタシ・アルティメイタム!
 
 
(理由)風呂につかってコーヒー飲もうと思って裸になったところに携帯に電話がかかってきて、資料を入れたバックが寝室にあったので資料を見ながら立って話をしたあと、資料に変更点を書き込むのにペンを探しているうちに探してたCDを発見してなくさないようにCDラックに入れようとしながら何を探しているのか忘れた。
 
 
「僕は誰なんだ!!」

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休暇

都会の人々が殺到するリゾートを避け・・
都会のど真ん中で休暇を取っていました。

東京タワーを望む老舗ホテルのガーデンプールは
蝉時雨に包まれ、歴史的文化財と隣接する都会とは思えない穴場。
古都のような趣のある場所でした。

プールサイドに集まるのは殆どが近隣の方々らしく
リタイヤされた老夫婦や子供連れの集団。
顔を合わせると「あらこんにちは!ご一緒にいかが??」などと
ガーデンパーティーのような交流の場となっていました。

高級住宅街の住人たちはその出で立ち:水着にも躊躇はありません。

上品な奥様は40才過ぎてもヒモパンビキニ!!

リタイア生活を楽しむハイソなおばあさまも・・ビキニ!!

数年前までは巨大なビルの個室に君臨していたであろう
貫禄のある老紳士は・・えぇ〜・・Tバック??

・・・都会の夕焼けに・・
・・少し胸焼け・・・

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レッドクリフを観た!!

西暦208年
冀州を平定し、膨大な兵力を有した曹操孟徳はその矛先を南に転じ荊州、揚州へと殺到する。
その兵数80万。

荊州刺史:劉宗は曹操の圧力に早々に降伏を決めるが、荊州新野に客将として駐留していた劉備玄徳の元に参閣したばかりの天才軍師:諸葛亮孔明は、曹操の矛先を荊州からそらし、揚州の孫権仲謀との決戦に持ち込むため、主:劉備玄徳を囮とし新野の民10万人余を率いて長坂坡へ向かう。
(長坂坡の戦い)

劉備を打ち破り、荊州の水軍を手中にした曹操は揚州へ80万の大軍を転じる。
諸葛亮の説得により、曹操との開戦を決めた孫権はもう一人の天才軍人:周瑜公瑾を大都督に任命、劉備軍と同盟を組み曹操に立ち向かう。
しかし、その兵数はわずか3万。
2人の天才:周瑜と諸葛亮は赤壁の岸壁に立ち、長江の対岸に布陣する曹操の圧倒的な兵力を眺めながら曹操を撃破する究極の奇策を生み出してゆくのであったんだったんだった。

・・・うわぁ・・
三国志書いてるよ・・

あ、すみません・・

昨日、ジョン・ウー監督作品「レッド・クリフ」の試写会にお邪魔してきました。
三国志がちょっと好きで・・
原作の「三国志演義」の他、吉田英治版、北方謙三版を交互に読んで今、5回まわし目な程度ですが・・。
なので、招待状を頂いてから昨日の試写会まではスキップ踏んで過ごしていました。ルンルン。

トニー・レオンも好きな俳優だし・・
楽しみに家を出て渋谷区にさしかかったところで!
招待状忘れてるのに気がつきました・・

走って帰宅・・
涙ながらにタクシー!!!

開演5分前に何とか渋谷CCレモンホールへ到着!
CCレモンホールってくらいだから・・
きっとそこここにビタミンCが塗りたくってあって・・
壁とか舐めると酸っぱいんだぜ!!きっと!!
とか思うけど一人なので誰にも話せず・・

関係者シートの一番前に陣取って
「いざ!!」

ストーリーは冒頭に書いた「長坂坡の戦い」から始まります。
これは劉備玄徳の人徳と諸葛亮の天才的な軍略、そして趙雲子龍の勇猛が浮き彫りになる三国志でも大切な戦いなのですが・・

・・三国志読んだこと無い人にはわかりにくいだろうなぁ・・
とか思いましたが・・そんなこたぁどうでもいいや!!

まず、私が楽しむ!!

ジョン・ウーならではの接近したアクションシーンは
なかなか迫力がありました。

登場人物のキャラクターもはっきりしていてよかったのでは無いかと思います。
キャラの薄い人はワザとわからなくても良いような配置になってたし。

劉備の義兄弟、関羽:長髯朱面鳳眼(ヒゲが長くて赤ら顔で釣り上がった目)、
張飛:虎ヒゲ・ドングリ眼・声が大きい・・・など濃いキャラクターも
うまいことキャスティングしていたし、彼らが単独で活躍する見せ場もあって、
「三国無双」!!的な面白さもありました。
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関羽はすごく雰囲気出てたけど、残念なのは大きさ!!!!
関羽は2m越え、張飛も190cm台の大男なのに・・
並ぶと170cm台なのがわかってしまう・・
大男なのに・・ぐすん・・
 
 
 
 
 
 
 
曹操役のチャン・フォンイーはベストキャスティング!!
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劉備も感じ出てたけど、特徴の耳が肩まで垂れているのとか特殊メイクして欲しかったなぁ。
中村獅童は演技濃すぎ!
 
 
あと、孫権役のチャン・チェンがどうしてもピエール瀧さんに見えてしょうがなかった・・
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宮殿や軍船、調練場などセットも良くできているし、
数十万の大軍勢も迫力のあるシーンになっていて
たいへん楽しい映画だと思います。

・・・でも、中国製作だからか、すごくリアリティ追求型で
衣装とかももう少し派手でも良かった気が・・。
あと、武器!!ちょっと地味だった気がするなぁ・・
もう少し映画っぽく「デカ!!」とか「飾りすぎ!!」とかあった方が
「三国志」感が出た気がします。

三国志ファン的に嬉しかったのは「陣」かな・・(兵隊の配置で戦い方を決める戦陣)
諸葛亮の「八卦の陣」を目で見られたのは嬉しかったなぁ・・
もちろん、想像でここは派手に脚色されていたと思うけど・・
言ってみれば「ジュラシックパーク」みたいなドキドキですよ!
恐竜も化石などによって「色」はわからないそうで・・
だから映画や本の「色」は勝手につけてるそうです。

さて、ストーリーは80万の軍勢を率いた曹操が揚・荊両州に進行!
孫権に開戦を勧める周瑜と諸葛亮。ふたりに友情が芽生え始めます。

水軍が強い揚州軍に対してまずは陸上での戦いを仕掛ける曹操。
大軍を奇策で受けて立つ孫権・劉備連合軍!!

関羽、張飛、趙雲そして周瑜の活躍で曹操軍を撃破し、
曹操を水上の戦いへ引きずり出してゆきます。

そして、その後80万の大軍勢を3万で完膚無きまでたたきのめす
伝説の戦「赤壁の戦い」へと話は・・・・

ええええええ〜〜〜〜

CCレモンホールいっぱいの観客の14%程が
「マスオさん」のええええ〜〜〜を口にしました。

・・終わっちゃったぬき・・・

「つづく」だって・・

そうか〜2時間半では描ききれなかったか〜〜

三国志ファンの私的には無難にさくさく終わらされるより
全然いいですけどね。

でも「レッドクリフ(前編)」とかしといた方が良いかも・・

知っていれば上映時間の2時間25分を短く感じて
超大作映画として十分楽しめる映画だと思いますよ!!

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