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LIVE IN ODAIBA

2007年8月16日
その日は観測史上最高を記録した猛暑となった。
夏休みを楽しむ子供たちやお盆休みを満喫する
東京の新名所:お台場にはさらに熱い風が吹き込んでいた。

“2007 TATSUYA ISHII HEARTS VOICE LIVE”
WELL COME VOICE 10TH ANNIVERSARY

石井竜也を支え続けた人々へ向けた限定スペシャルライブ。
その最終追加公演がお台場“ZEP TOKYO”で行われた。

夕方18時45分、人混みも落ち着きはじめた夕暮れの中、
駐車場から会場への道は、これから始まるステージに期待をふくらませ
足早に歩くファンの姿がつづき、会場入り口の興奮に満ちた人だまりへと続いていた。

ファンの興奮と、おそらくすべてのファンの期待に満ちた
最高の笑顔を通り抜け、関係者の為に設けられた受付には
ツアー最終日、しかも熱狂的な支持を受けての追加公演を迎えた
安堵感と最後まで気を抜けないプロフェッショナルな表情をたたえた
スタッフがこれまた最上の笑顔で迎えてくれた。

開演10分前、のぞき込んだバックステージには“石井竜也”という
巨大なエンターテインメントを全力で支えるべく、
バックメンバーの緊張がみなぎっている。

開演5分前、メンバーの楽屋に石井竜也が登場、
最終日のライブを前に意気込むメンバーに向け
やわらかく、そして大きな気持ちと笑顔で語りかけ、
メンバーの、そしてスタッフの意気を一つのステージに向け導いてゆく。

そしてスタッフからの声かけで急遽記念写真撮影。
カメラの向こう側にはツアー最大のスペシャルゲストの笑顔が・・
そして、写真に加わらないスーパースターは少年のようにおどけ、
ツアー最後の記念写真に最高の笑顔を加えてくれていました。

開演直後、メンバーと気合いを入れるシュプレヒコール。
音楽という広いフィールドでたまたま出会った音楽家たちが
一つになる瞬間。
すっかり“石井竜也バンド”となった6人は記録的な猛暑とともに
観客すべての心に刻まれるツアー最後のステージへと向かった・・。
 
 
・・・・・・・・・ 
・・・おおお・・・
なんか音専誌の密着レビューみたい・・
・・続かないところが私だけどね・・
「これは暇を生きるじゃない!!」なんちて・・
仕事だったらやりますよ!・・ええ。
誰か仕事ください!・・だめ??・・あ、はい。

とうわけで!
石井さんのライブすごいよかった〜〜

ステージに登場した瞬間に「薫る」んだよな〜・・あの方・・
「人間性のあったかさ」とオーバー目の「デザインの洗練」と・・
ステージの隅々にまで届く「繊細なエンターテインメント」・・
う〜ん、言葉では・・
言い切れません・・

楽曲の秀逸さと、石井さんの観客を飽きさせないテンポ感が相まって
2時間以上のステージを立ってみていてもあっと言うまでした。

あ・・・・

っという間でしたってば。

そしてスペシャルゲストは・・・チャーさん!!!!
すごい!!思わず拝んじゃいました!!!

いや〜〜ギタリストにとっては神様ですよ・・
ミュージシャンにとってもですな・・

目木のアルペジオでチャーさんがソロを取るとき、
目木のプレイがいつもよりリズムがパキッとして・・
緊張感漂うのが微笑ましかった・・
・・っていうか・・羨ましかった!!
チャーさんと・・石井さんと・・アイコンタクトして演奏ですぜ!旦那!
・・20年前に挫折したギターの腕が泣いてるぜ・・

石井さんはバンドにとって普段は圧倒的な「兄貴」で
石井さんに惚れ込んでいるメンバーの演奏が観客に届いて
素晴らしいライブになってゆくわけですが・・

チャーさんが登場した瞬間にあの石井さんが・・
クルルっと「少年」の表情になってしまう感じが
何ともチャーミングでした!

豪華なセッションタイムも
あ!・・・っというまに過ぎ・・
10周年を彩る愛情の共振はクライマックスを迎え・・

最後列で見ていた私にスタッフさんが「にや〜〜」っとした顔で
発光コンサートライトを手渡してくれました。
よく見るとファンやスタッフの方々の背中にはステージから見えないように
隠されたコンサートライトが・・何??

・・と・・一斉に頭上で振り始めたコンサートライトは
青い草群らのように会場を埋め尽くし、石井竜也の声が風になって揺らします
・・壮観。純粋な愛情はパワーがあります。

あ!・・・・っというまの2時間・・
一回目のアンコールが終わっても名残惜しげな拍手は鳴りやまず・・
お台場の熱い夜は過ぎ去っていきました・・

石井さんからTATOOや他のミュージシャン、周囲のスタッフやアーティストまで
頂いたものは計り知れない価値があります。

引き続きずっとお忙しそうですが・・
お体には十分気をつけて・・
・・エーゲ海といえども全裸では寝ないで頂きたいですね!

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Comments

初めまして。
私もあの場にいたファンの一人です。
本当に、私達ファンは幸せだなって思います。
ただでさえ忙しいのに、
米米の活動の最中の、このLIVEですから・・・
その裏側を私たちはほとんど知ることが無いので
こうして少しでも垣間見ることができて、嬉しいです。

本当はこちらのほうが
てっぺいちゃんに支えられてばかりなので
ファンの企画で何か出来たら良かったんでしょうけれど。

TATOOさんたちにも、
御疲れさまでした、素敵な演奏を有難うございましたと
お伝えくださいませ。

Posted by: sora | August 20, 2007 at 05:49 PM

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