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October 2006

PAPA X 劇場「7割嘘で3割いい加減」

第1幕 シーン#1 定食屋

赤羽の定食屋で綾子、TATOO、北村が一心に食事を食べている
綾子、食べている「ナポリタン」に入っているグリーンピースをスプーンで集め、
口に運びながらぼそっと言う

綾子「グリンピースってなんの豆?」

以降全員うつむいたままの会話

TATOO「大豆じゃない?」

北村「エンドウ豆だよ。」

綾子「サヤエンドウは?」

TATOO「グリンピースの子供」

北村「そいで、グリンピースが大きくなると空豆」

綾子「へえ・・」

北村「で、サヤエンドウ→グリンピース→空豆→イナダ→ハマチ→ブリ」

TATOO「出世だけじゃなくて転職もするんだね。」

綾子、もう聞いていない。

・・・そんな風にして・・池田綾子の新曲、完成間近・・(^_-)

*グリンピースはサヤエンドウとは品種が違います。
 もちろんグリンピースが大きくなっても空豆にはなりません
 が!ハマチにはなると信じています。・・いつか・・きっと!

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中学生日記

中学校時代、友達の町田くんが付き合っていた彼女に振られて
未練がましく手紙を書いているのを横からのぞき込んだことがありました。
町田くんは「やめろよ!!」と言いながら手紙を隠したのですが
文頭の部分がしっかり見えていました・・

「今日だけは君って呼ばせて下さい」

この中学生が!!!
と中学生の私は思っていました。
私には一切関係ないことで
恥ずかしかったことのベスト3に入っています。

その後町田くんは東京大学に進学したそうですが
どうしているのかな??
偉くなっていたらまた仲良くしましょう!

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新品パンツセクハラ裁判

珍しく柄物のニットトランクスを買ったので
友人たちとファミレスでお茶を飲みながら
「こんなパンツ買った」と店で袋から取り出したら
女性に「セクハラだ!!訴えてやる!」と糾弾されました。

被告
「だってこれこのまま売ってるんだよ??
誰でもこのまま目にするし
はいてる訳じゃないじゃない??」

原告
「買って、所有した時点でそれは被告が身につけるという前提の
ものとなり、セクハラ的なイメージを持つモノとなるんですよ。」

被告
「イメージを持つのは個人の見解の相違が大きく
所有した時点でそのイメージを持つこと自体に問題があると思います。」

原告側検事
「異議あり!!裁判長!!本件は被告のセクハラを扱う法廷であって
原告のイメージの持ち方を問うものではありません。」

裁判長
「異議を認めます。」

被告側弁護士
「ニットトランクスは確かに下着ではありますが
ファッション性も加味され話題に上ることは不自然なことでは
ありません!!そう思いませんか裁判長!!」

原告
「公共の店舗の中で下着を異性の前に持ち出すことは
その時点で公共風俗性に問題があると思いませんか??
裁判長!!ねえ!!裁判長!!」

裁判長
「やかましい!!この桜吹雪が目に・・・
あ、コーヒーおかわりください!」

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オールナイト暇を生きる

チャラッチャ 
チャッチャララ チャッチャッチャ

は〜い今夜も始まりました「暇を生きる」
お相手はダーツ歴2年目にして全くうまくならず
初心者のノガワくんにも負けたtakematyです。
まぁノガワくんは運動神経でもの考えてますから
どうでもいいですけどね。

さて!
今日もこのコーナーから!

『それいけ!ノガワくん!!』

今日はお便りが来てます!
え〜・・
西東京市にお住まいのサトウさん年齢不詳からのお便りです。

『takematyさん、こんばんわ。』
はい、こんばんわ!

『明日、渋谷ASIAのライブよろしくおねがいします。』
はい、よろしく!!

『ネタ投稿します。
本日、ノガワくんと打ち合わせ中、
ボクの質問にノガワくんはこう答えていました。

「う〜ん、それはフィフティーごじゅっっっうぱぁ ですね。」

ありがたいお言葉を頂きましたので、報告させていただきます。
tremolo’55 サギ』
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・フィフティごじゅっっっぱぁ・・
はぁ・・

良いと思います。
シリーズ化するなら・・
半分ハーフ・・ダメだな・・
どっちもWhich・・あ!これいいな!
ジャックバウアー大活躍「トゥエンティ よん!」
・・考えすぎ・・

サトウくんお便りありがとう!
このお手紙で一番面白かったのは
tremolo’55のコワモテシャウトボーカルの名字が
『佐藤』ってとこだね!


本日22日、大体19時くらいから渋谷辺りの
Club Asia Pホールにてtoutouとtremolo’55が競演する
「39ERS JUMBOREE」が開催されます!
OPEN:17:00 / START:18:00 / CLOSE:
ADV :¥2000 / DOOR :¥2200 / EXTRA:¥ / DRINK別
ライブ:Tremoro55 . 石倉組 . toutou他
私もノガワくんもサギくんもいるよ!
会場情報はこちら!
http://www.clubasia.co.jp/schedule/map.php?se_space=p&se_time=live
危ないからよい子は絶対に来ちゃだめだよ!


みなさまのお便りをお待ちしております!
それではまた来世!

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晩秋に響く音

気温が下がってくると肩こりがひどくなってきました。
気温は下がるし年齢は上がるしもう大変です。

あ!池田綾子さんの「星降る森」各地で売り切れごめんなさい!
九州限定でと思っていたのに・・急に全国発売になったもので・・
もう次のプレスが出来上がって全国に飛んでます!
すでに池田綾子の次のプロジェクトは動き始めています。
組んだ以上は持っている才能を全て吐き出していただきましょうか・・
へっへっへ・・というようなプロジェクトです。
まだひみつ。

あ!!そいと、minkさん「Hold on to a dream」有線3位おめでと!
この曲はTATOOがアレンジをさせていただいてます。
ストリングアレンジは弦一徹さん。
「渾身の出来!」との言葉通り。一度聴いた人々にもしっかりと響いているようです。
まだまだ上にあがるminkさん、次回作を制作してますが・・
歌を録ってる時点でうっとりしちゃって大変です。
あんたうたうまいね・・・
週末にまた弦一徹さんとセッションです。たのしっみたのしっみ

そして今日からZANのレコーディングが始まりました。
一つの足りない音を2人から流れる音で埋めるように
暖かい音が積み重なってゆきます。
耳を澄ませて聴いて頂きたい音です。
きっと3つめの音が聴こえてくると思います。

と・・素晴らしい音楽に囲まれて幸せ満載な日々です。
・・忙しいけど・・しょうがないやね・・

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徒然すぎ!!

寒くて目が覚めました・・
まだ厚い布団買ってなくて夏がけを重ねて寝てたので・・
今日買ってこようっと。
もう晩秋ですね・・
・・子供の頃「晩秋手延べそうめん」だと思ってました。
6月にこの部屋に越してきました。
「朝日の当たりまくる家」なので
業界人にはつらく、明け方に寝たのに
8時くらいにはあまりの太陽のエネルギーに
「うわっ!!」と声を出して起きてしまうほど
光に溢れた朝を迎えていました・・
冬は寒いのかな・・
石油ストーブが好きなんだけど
禁止だし・・
子供の頃、石油ストーブに給油してるときに
ボーッとして部屋のカーペット中、灯油が浸みてしまって・・
親に言えなくて・・
でも臭いので真冬なのに窓を全開にして寝て
風邪を引いたことがあります。
本末転倒のすばらしいサンプルだと思います。
この部屋の風呂は広くて気に入ってるんだけど、
沸かし直しは出来ないので気温が下がると朝風呂も
入れ直しで大変!!そこで今日お薦めするのは
お風呂に入れておくだけで保温が出来る
「風呂バンス」!!
・・・バンス??「風呂の番をする」ってことか??
アドバンス・・か??
まぁいいや!買った!!・・ということで
またつまらないものを買いました。
便利かなぁ・・??沸かし直しは出来なくていいんだ。
前の晩に入った風呂に翌朝入れれば・・
それ以上風呂水をケチると関西風のうどん出汁みたいになっちゃう。
これで肩こりも少しはらくになるかしら??
さて、今日はこれから池田綾子さんの会議です。
日曜なのに会議です。
疲れているのに会議です。
池田さんなんか昨日もライブだったのに会議です。
ノガワくんが提案した会議です。
そろそろ迎えが来る頃かしら??
なんか寒いのは寒気??
思いっきり倒れてみたい気もするが・・
大変なことになるので薬飲んでおこうっと。
あ・・くすりないや・・
え〜っと・・じゃあ、また。

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やくしま森祭り〜顛末記

最高のライブだった屋久島ですが・・
予算不足の折、屋久島の皆様のお力を借りて
会場設営から本番、後片付けまで全て自力作業でした・・

お手伝いいただいた屋久島の皆様!!
本当に本当にありがとうございました!!
見に来ていただいたお客様の楽しそうな笑顔が
まずはこのイベントの成功到達点だったと思います。

皆様に頂いた力がこの「やくしま森祭り」の未来と
お祭りを通じた屋久島の美しい発展の
最初の一歩となるように目指して行きたいと思います。
何より、皆様と過ごした時間が最高でした。
ありがとうございました!!

今回のステージは石造りの豪華な野外ステージでしたが
ステージに上がると音の反響が凄くてちょっと問題。
そこで!屋久島のみなさまとSara de Pattiのリアも手伝って
屋久杉の枝などでステージバックに緑の絨毯を引いてくれました。

深い緑の杉の葉が何とも言えない風味を出して
その前で歌うアーティストが、まるで浮き絵のように
見える素晴らしいステージになりました。

イベントの翌日、後片付けの日に
ステージバックの片付けをタグチくんとしておりました・・

そして・・屋久島でも・・「がんばれ!タグチくん!!」

イベント前にはエアチケットの発券から
音響の手配、ステージの進行と東京サイドの中心人物だったタグチくん
もちろん皆様もでしたが、相当に疲れていました。

杉の枝を漁網から引き離しながら・・・
「北村さん!このセットこのまま仕舞って来年も使いましょ・・
・・あ、枯れるか・・」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・枯れます。っていうかあなたも枯れてます。

おつかれさま!!
何日徹夜したのでしょう。
がんばってくれました。
来年もよろしくね!

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世界で一番美しいライブ

屋久島に行っておりました。

感無量・・
すごいライブでした・・

屋久島の山の中に拡がったステージは
神殿を思わせる半円形の石造り
ステージバックを屋久島の漁網に
屋久杉の枝をコラージュして作り上げた緑の絨毯

会場入り口から会場に流れる川
そして綺麗に整備された芝生の客席に1000本のキャンドル

会場の電気照明は可能な限り落とされ
揺らぐキャンドルの炎だけが
屋久島の暗い森の中に浮かび上がります。

漆黒の闇に浮かぶ炎に遠近感を奪われ
オレンジ色の炎とそれに照らされた観客の顔は
夜露の舞い降りる屋外であることを忘れさせ
まるで暗く広いロッジに暖かく包まれているような
初めてなのに何か懐かしい気持ちを掻き立てられました。

オレンジ色に浮かぶ顔はみな笑顔で
同じ時間と同じ空間と
そして同じ音楽を共有して輝いていました。

音楽祭に関わったすべての人が
その瞬間瞬間に一つになり
鼓動までもシンクロしているように思えました。

今までに幾つもの、無数のライブをこなし
沢山の観客と出会ってきたアーティストたち

Sara de Patti
小柳ゆき
池田綾子

彼女たちの歌はもの凄い・・

やくしま森祭りのステージに立ったとき
彼女たちにも大きな力が舞い降りてきました。

「感情に歌が置いて行かれそうになって涙が出た」
「自分が宙に浮いているように感じた」
「観客と会場が一つの大きなパワーになって降り注いできた」

そこには彼女たちも出会った事のない
パワーが一つの大きな塊となって
そこにいた全ての人たちを包み込んでいました。

“島の何処かで必ず雨が降っている”と言われる屋久島
晴れ渡った満月の空は雲もなく
音楽が深まってゆく度に高く高く
満月が照らし初めてゆきました。

これは人がしたことです。
自然への畏怖と
音楽への畏怖と
自分たちの心に真っ直ぐに歩き続けて
辿り着いた場所です。

臆面もなく言い放ちますが・・
世界で一番美しいライブだったと思います。

アーティストも観客もスタッフも・・

すべての人に感謝を・・

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速報!

本日より「やくしま森祭り」のためTATOOとともに屋久島へ入ります!
今、連絡があって機材を鹿児島から乗せるはずのフェリーが
台風6号の影響の高波で欠航・・

さあ、ミッション・インポッシブルの始まりでっす。
今回の諜報部員は優秀なのでギリギリの線で切り抜けるでしょう!

ノガワくんとタグチくんが鹿児島にいて
本日、TATOOと私が屋久島に行くため、東京の気温は
少し下がるかもしれません。
あ!屋久島の温度がかなり上がりそうです・・

ノガワくんがいるので更に湿度が・・・

行ってきます!

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池田綾子九州ツアー速報〜「さすがだ!!あやこさん!!」

現在、池田綾子嬢は九州でライブツアーですね・・
新星堂博多店インストアから始まって・・
KBCの番組出演して・・博多駅構内ライブ
その後にはキャナルシティでインストアライブ。
3日間で九州入り〜4本のライブ・・

ライブはどんなに短くても非常に神経を消耗するものです。
しかも、池田さんの特にオープンスペースのライブは凄い。
歩いている方の足をピタッと止めてしまう迫力です。

報告では相当良い感じのライブが続き・・
何でも1ライブで少なくとも30〜50枚CDが売れているそうです。
これって凄いことですよ・・

ライブを終えて「良いライブが出来た!」と報告の電話。
電話口に出たのは・・・

おお!!「さすがだ!!あやこさん!!」

少々興奮気味のタグチくんから
大変興奮気味のあやこさんに電話が繋がります。
ひとしきり素晴らしいライブの報告を聞いた後、ちょっと冗談で・・
「仲良くやってるか??ケンカすんなよ!!」といじってみると・・

あやこさん
「いやぁ、タグチさんは優しいからケンカになったらきっと
じっと黙ってダフト・パンクになってくれますよ!!」

?????????????????????
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「ん??え??」

「あれ?ダフト・パンク?じゃなかったでしたっけ??
あ!サウンド・バック!」

何?何?何?何?何?何?何?何?何?何?何?何?
何?何?何?何?何?何?何?何?何?何?何?何?

後ろの方でタグチくんの声が・・
「サンド・バック?ですか??」

「そうそう!サンドバック!!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・お〜ち〜つ〜け〜!

ダフト・パンク→サウンド・バック→サンドバック・・
考えてたろ!前の日から!
一体どういう頭の・・・・
・・・・良いと思います。

さすがのライブを重ねるあやこさん。
あなたあっての私たちです。

ということは「あしたのジョー」のテーマソングを
あやこさんが歌うと・・・
「ダフト・パンクに〜浮かんで〜消え〜え〜る〜」です。

ちなみに・・
ダフト・パンク (daft punk) は、フランス出身のテクノ・ハウスユニットである。トーマ・バンガルテル(Thomas Bangalter、1975年1月3日-)とギ=マニュエル・ドゥ・オメン=クリスト(Guy-Manuel de Homem-Christo、1974年2月4日-)の2人組。1994年にシングル『ニュー・ウェイヴ (The New Wave) 』でデビューした。いわゆるフレンチ・ハウスシーンのトップアーティストである。
ライブやミュージック・ビデオクリップでは、ロボコップのような仮面を被って本人達の素顔を公開しないなど、ユニークなセンスも評価されている。だが、西アイルランドでは評価はいまいち(うぃきぺでぃあ参照)

ダフト・パンク公式HP
http://www.toshiba-emi.co.jp/daftpunk/

わんもーたぁいむ!

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