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February 2005

企画書ばっかし・・

ずっと企画書書いてます。
10本くらい書いたかな・・

企画書を書くのも
音を作る現場も
仕事ってなんでこんなに重なるモノか・・

そういえば幸も不幸も重なるタチかも・・
何気ない出来事が“事件”になる体質??
そういう人っていますよね。

あがりさがりが激しいことは
大変だけど退屈しない・・
結構いいかも・・
・・と思えるときは幸せな時だあな。

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ただいまタイヤの交換中・・の「暇」

車検から帰ってきた車の整備表に
『タイヤを至急交換のこと』
と書いてありました。
・・ただいまタイヤの交換中・・

買い物は色々検討します。
倹約家では決してありません。
理由があっての出費は全然OKなのですが・・、
買ったものが他で安く売っているとかなり落ち込みます。

タイヤは3件回りました。
付け焼き刃ですが研究して・・
・・タイヤもかなりハイテクなんですね!

ドライ時接地性能・ウェット時接地性能・静粛性
乗り心地・耐摩耗性・経年変化・そして値段・・

形状や接地面にノイズ吸収シート入れたり、
ゴムの素材の違いだったり・・
もの凄く掘り下げて研究されてらしゃられてらっしゃる。
し烈な企業努力戦争を感じます。

人間が文明なしで生きてゆけないならば、
そうして生態系から逸脱するならば、
商売のためでも何でも、
こうした徹底的な研究とこだわりによって
人間の出来ることを究極的に掘り下げて行くことで
まだ程遠い「完全」を目指して行くしかないのでしょう。

人間の幸せだけのためにも「企業努力」は重要です。
徹底して企業努力をしてゆけば、
どんな仕事も必ず面白くなるんだと、
私は思います。

あ、できた。はーい!

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北海道の菜の花の川

ん〜
今日は写真のアップに挑戦しよ。

去年の7月に北海道にフラッと行きました。
3年前に亡くなった父が私に北海道の土地を残してくれたからです。
・・とはいっても、バブル初期の「原野商法」というやつで
使い物にならない原野の権利を勝手に売ってしまうという乱暴な商法で
一つの土地に何人も所有者がいる・・なんてこともざら。

バブル全盛期には「ゴルフ場に」と業者が転売を持ちかけてきましたが
父は「持っている心が豊か」と死ぬまで手放しませんでした。
2000坪という事ですが現在の価格は総計数万円
・・不動産業者は数百万と持ちかけたそうです。売っときゃいいのに。

せっかく譲り受けたので一度は見ておこうと、スケジュールの隙間を縫って・・。
千歳空港からレンタカーで遙々札幌を通過、石狩川を越えて目的地に近づきます。

国道沿いからその「原野」へ抜ける丘は
「スエーデン・ヒル」という巨大新興住宅になっていました。
文字通りスエーデンの住宅をイメージした焦げ茶色の家がずらぁ〜・・
車庫の車、ボルボが多かったのが可笑しい・・

「結構栄えてきてるのかな?」妙な期待を胸に車は丘を越え・・
いきなり拓ける広大な麦畑&いかにも北海道な農家の点在!「わあお!」
2軒目の農家で住所を聞くと「この辺じゃ住所じゃわかんね!」とのこと
そか・・番地は5桁だし・・

うろうろぐるぐる
親切な農家の方にも探すのを手伝ってもらいつつ・・
うろうろぐるぐる

この辺かな?
目星をつけて「原野」におりてみました。
時折農家の軽トラックくらいは通りそうな砂利道を一歩はずれたところに・・
満開に咲き誇る「菜の花の川」を見つけました。

_nanohana

雪解けの頃にその水が沢へ流れ込む浅い川が、夏の季節には水も涸れ、
湿地帯になっているところへ菜の花が一斉に咲き乱れているのです。
冬の間、菜の花の種は水の下の土の中でじっとしているのでしょうか・・

その景観に息を飲み、しばらく動けないで見惚れていました。
木々の間からはウグイスの鳴き声・・北海道の夏の風景に包まれて
時間を忘れた幸せなひとときでした。

その後、親切な地元の方々のお力をお借りして何とか探し当てた親父の土地は・・
勝手に地元のやくざさんが車の解体場にしているようでした。
もうその頃は土地がどこにあるかなんてもう半分どうでも良くて・・
なんか自然と笑えてきました。

親父が残したモノはその土地自体ではなく・・
残された息子はそれをしっかり受け取って帰ってきました。

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会社にて「暇」

前の打ち合わせが早く終わって会社に帰って参りましたが・・
昨日、事務をドバッとすませてしまったので次の打ち合わせまで「暇」。

あと30分するとミスゴブリンが「どぅもぉ〜〜」とやってきます。
普通に来い。

今日は彼らと彼ら主催のイベントについて話をします。
他のイベントへ参加するだけでなく彼らだけで成立するイベント。
彼らのより自由な表現が観られるのではないかと楽しみにしています。

アーティストなど「表現者」にとって重要な事の一つに
「表現の自己完結」があります。
シンガーが何の伴奏もなく歌を歌ってそれが人を感動させて・・
音楽として完成していればそれだけで表現の自己完結
良質な楽器の弾き語りも表現の自己完結

演奏形態や直接的な表現の方法だけに止まらず
自分たちの表現を自由に出来る表現の場を作り出すのも
一種の自己完結かなと思います。

そういうモノを身につけた表現者は思いも寄らない力を発揮して
我々周囲の人間を喜びで震わせてくれることがあります。

楽しみ〜
たのむよ!みんな!

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